福岡市Well-being&SDGs登録「マスター」

FUKUOKA NEXT SDGs マスター登録 福岡市

2026年8月 FUKUOKA NEXT SDGs マスター登録完了いたしました。

■福岡市Well-being&SDGs登録制度 マスター登録事業者(あ行)
※2026年8月公開予定

■ 認定期間
2026年8月1日から2028年7月31日

福岡市Well-being&SDGs登録「マスター」

具体的な取り組み

【ダイバーシティ経営の促進】
●多様な人材(女性、外国人、障がい者、高齢者、性的マイノリティ等)が、十分に活躍できる環境を整えている。
・障がいのある方が個性や能力を発揮して働ける環境を整え、積極的に雇用している。
・実務経験のない方のスキルを取得できる場としてワーク可能にしている。

【多様な働き方の促進】
●テレワーク制度の実施やフレックスタイム制、時差出勤制度を導入し柔軟な勤務形態をとっている。
●ワークライフバランスを推進している。
・テレワークを重視し、多様な働き方を可能にしている。セキュリティの整った環境で自宅や外出先でもワーク可能としている。

【従業員の心と体の健康への配慮】
●長時間労働の是正に取り組んでいる。
●従業員のメンタルヘルスを良い環境で維持できるように対策に取り組んでいる。
●従業員への健康投資による生産性の向上等に取り組んでいる。
・仕事の合間でもリフレッシュできるよう、外出先や好きな場所で(フリーアドレススタイル)を実施している。

【人材育成】
●従業員に適切な能力開発、教育訓練の機会を提供している。
●職場体験やインターンシップの受入れ等、職業の学びの場を提供している。
・未経験でもスキルが取得できるよう、広告運営や売上アップの施策を学ぶ学習期間を提供している。

【廃棄物・有害化学物質の管理、3Rの推進】
●廃棄物・有害化学物質の管理を適切に行い、また削減に努めている。
●リデュース、リユース、リサイクルの推進を行っている。
・DXを行いデータ管理を主に行い、印刷を減らし、紙の使用を減らしている。ペーパーレス化を推進。

【温室効果ガスの排出削減】
●省エネルギーや再生可能エネルギーの利活用など、温室効果ガスの排出削減に取り組んでいる。
・オンライン会議を主とし、移動を削減し、CO2を削減している。

【生物多様性、天然資源への配慮】
●自社活動が生物多様性や生態系にどのような影響を与えるか確認して、持続可能な活動となるよう取り組んでいる。
●天然資源の持続的利用に配慮した調達を行っている。
・糸島のビール酵母とハーブを用い、循環する肥料活動を行う。※エスキューブライフ株式会社と活動

【製品・サービスの安全性】
●自社の製品・サービスの安全性や品質を確保するための仕組みを構築している。
・EC販売を行っており、品質を守るため共同倉庫を使用せず、事業者からの産直配送を取り入れている。

【社会課題解決】
●社会課題の解決を意識した事業運営に取り組んでいる。
●地域、大学、NPO、行政など多様な主体とのパートナーシップにより、社会課題を解決する製品・サービスの開発・展開に取り組んでいる。
・福岡県内や大分・佐賀を含めた九州地域での農産物をECで販路拡大をする。
・B型作業所へEC販売を通した商品を作業として依頼している。

【法令遵守】
●法令遵守の考え方が社内に浸透し、法令を確実に遵守する体制・仕組みが整備されている。
・先方先との委託契約について、損害賠償などのルールを明記している。
・景表法(薬機法など誇大広告)に則って、健全な商品詳細を明記する。